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乾燥肌による「かゆみ」と「湿疹」の関係

乾燥肌を甘く見ていると危険です!

冬になると空気の湿度がガクッと下がり、カサカサ乾燥肌に悩む時期になります。

 

若い頃は乾燥肌なんかじゃなかったのに・・・。
こんな子供でも乾燥肌になるのかしら・・・。

 

どの年代でも乾燥肌は起こりますが、大人と子供ではその原因が異なります。

 

子供 → 皮脂腺がまだ発達していないので、乾燥に弱い。
大人 → 肌の水分量や皮脂が老化によって現象し、乾燥に弱くなる。

 

今や乾燥肌は国民病ともいえるぐらい、誰もが悩むものとなりました。

 

そして、乾燥肌の困った症状の一つが「ムズムズかゆみ」です。

 

皮脂が減少することから肌のバリア機能が低下し、少しの刺激でも肌が反応してしまい「かゆみ」となって脳に信号が送られてしまいます。

 

乾燥肌になると「敏感肌」になりやすくなるのは、バリア機能が低下する為です。

 

「かゆみ」を放置すると「皮脂欠乏性湿疹」に!

乾燥で肌かかゆくなると、どうしても我慢できずに掻いてしまう人も多いはず。

 

やさしく刺激を与えないように・・・と思いながらも、肌をポリポリと掻いてしまうと、そのかゆみが一気に増殖したりします。

 

そうしてかゆみ地獄に陥ってしまうと、肌に見慣れない湿疹が現れてしまいますが、その乾燥肌による湿疹が「皮脂欠乏性湿疹」というものです。

 

乾燥して肌が痒くなっているのは危険信号!
乾燥肌湿疹(皮脂欠乏性湿疹)の兆候である可能性が考えられます。
かゆみを我慢することは大切ですが、それよりも肌の保湿をしないと
確実に状態は悪化してしまいます。

 

ただの乾燥肌だから…と軽く考えるのは禁物。
放置して自然と治るものではありません。

 

特に冬場の環境はお肌にとっては苛酷なんです。

 

冬の外気
湿度が低く、それだけでも肌にとっては乾燥を助長する過酷な環境

 

暖房
空調によって乾燥を悪化させ、温度差によっても皮膚を刺激し、かゆみを感じやすくなる

 

普通の人でも肌が乾燥しやすい原因が揃っています。

乾燥肌を放置することは、これだけの肌にトラブルを招きやすい要因にさらされ続ける事を意味しています。

 

最近では乾燥肌の保湿にサプリメントを用いる方も増えてきていますし、保湿力に特化したコスメやクリームなども沢山あるので、冬の間だけでもそうした対策を講じるのも一つの手です。

 

特に肌のかゆみを感じる人は黄色信号。

 

早急に対策をしないと、大事なお肌に湿疹が出てくるのも時間の問題かもしれません。

 

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