ステロイドは魔法の薬?

皮膚科で処方される薬に含まれている「ステロイド」
その副作用によって、肌が薄くなり酷い敏感肌になってしまった人も。
治療効果が高い反面で、避けられない副作用のリスクも認識する必要アリ。
『薬』と名前の付くものには必ず副作用があるので注意が必要です。

 

冬の皮膚科では乾燥肌による湿疹(皮脂欠乏性湿疹)の患者さんが、一気に増えるそうです。

 

その原因は、乾燥肌によるかゆみ。
肌を掻いてしまうことで湿疹が発症してしまいます。

 

小さな子供などは肌が乾燥しやすく、かゆみを我慢できないので皮脂欠乏性湿疹になりやすいとされています。

 

しかも、そのまま悪化してしまうと「アトピー性皮膚炎」に繋がってしまう危険性もあります。

 

そうした理由から皮膚科に駆け込むわけですが、実はその皮膚科での治療に危険性があるのを知っていますか?

 

ステロイドの効果と危険性

皮膚科で処方される薬の代表選手が「ステロイド」です。

 

このステロイドは炎症を鎮める、免疫を抑制するという効果が非常に高いので、皮膚系の疾患において一般的な薬となっています。

 

ステロイドには「内服薬」「外用薬(クリーム等)」の2種類があります。
この2種類の薬に使用されているのが「ステロイド系坑炎症薬」です。

 

以下にステロイド系坑炎症薬の副作用を列挙します。

 

ステロイド系坑炎症薬の代表的な副作用

骨粗しょう症・糖尿病・消化性潰瘍・動脈硬化・高脂血症・無菌性骨壊死・白内障・緑内障・精神障害・高血圧・ステロイド筋症・副腎不全・ニキビ様発疹・月経異常・皮下出血・頻尿・浮腫・低カリウム血症・中心性肥満・低身長・異常脂肪沈着・発汗異常・眼球突出・うっ血性心不全・不整脈・味覚、嗅覚の低下・海綿体肥大など(Wikipediaより抜粋)

 

ステロイドはその効果が高い反面、副作用も多いことからも、その使用には十分な注意が必要です。

 

また、ステロイドに限らず「薬」と名前の付くものには、少なからず必ず副作用があることは認識しておいた方がいいです。

 

我が家の子供に出る乾燥湿疹はコレで治しています

うちの息子(3歳)は、私に似て結構な乾燥肌です。その為、皮脂欠乏性湿疹が出やすいのですが、ステロイドは副作用が怖いので一切使いません

 

その代わりに、我が家では「保湿に使える天然砂糖」を使っています。『みんなの肌潤糖(旧名:奇跡の肌砂糖)』という商品ですが、これを使い始めてからは息子の湿疹は出なくなりました。

 

特殊な加工をしてある天然の砂糖を、水で溶いてペースト状にして肌に馴染ませ、その後シャワーで流すだけです。
うちではお風呂を出る前に使うのですが、この保湿っぷりはホントに凄いの一言。副作用が一切無いので、安心して子供にも使えるのも嬉しいです。

 

みんなの肌潤糖の公式サイト >> http://www.hadajuntou.com/

 

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